加盟店導入事例:株式会社サークルKサンクス様

株式会社サークルKサンクス様

株式会社サークルKサンクス様

株式会社サークルKサンクス様

http://www.circleksunkus.jp/

まずは事業内容について教えてください。

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サークルKとサンクスの全店でBV食事券がご利用いただけます

当社は社名をご覧いただけばわかる通り、
コンビニエンスストア「サークルK」と「サンクス」のフランチャイズチェーンの運営をしています。
もともと「サークルK」は愛知県を中心とした中京地区で、また「サンクス」は関東・東北を中心とした店舗展開をしていました。
それが2004年9月に合併したことで、店舗名称はそのままに全店で提供されるサービスなどが統一されたのです。

現在は37都道府県において6128店舗を展開し
(2008年10月末日調べ)、
地域に愛されるコンビニを心がけています。
もちろん、そのすべてのお店で「バークレヴァウチャーズ食事券(以下、BV食事券)」が
ご利用いただけます。

店舗イメージ

BV食事券の加盟店になった経緯を教えてください。

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決済手段拡充の一環としてBV食事券の加盟店に

当社ではお客様のご要望の多かったBV食事券の取り扱いを2003年11月より開始しました。
お客様の利便性を追求するコンビニは、年々サービスのクオリティを高めることが使命となります。
たとえば店頭でコンサートチケットやゲームソフトなどを商品として買えるようになったのは、その代表的な例といえるでしょう。
こうした単価の高い商品の決済では、現金よりもクレジットカードで支払いを済ませたいというお客様の声が大きいのです。そのニーズに応えるため、2004年9月からはクレジットカードで決済を行えるようにしました。

BV食事券からはじまった決済手段拡大の流れはその後も踏襲され、
現在では「電子マネー・Edy(エディ)」や「iD」、「クイックペイ」、「ビザタッチ/スマートプラス」といった
決済メニューもお選びいただけます。

BV食事券導入の効果は如何でしたか?

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リピーターを生む点で効果の大きいBV食事券

お客様がコンビニをご利用になられる場合、自分の使いたい決済手段を使えるかがどうかがお店選びの基準になる場合は多いです。その選択肢のひとつとしてBV食事券が使えるというのは、リピーターを生むという点で非常に効果があります。

実際に当社でのBV食事券の年間売上は季節によって利用金額が大きく変わることはありません。
これは一度店舗でBV食事券をご利用になられた方が、その後も同じ店舗に訪れているというよい例でしょう。

さらにもうひとつ付け加えると、BV食事券は200円・300円という金券ですが、ご利用後に支払い金額が額面に満たない場合におつりが出ません。そのため200円以上・300円以上になるように商品をもう一品プラスして購入されるお客様が増えました。
実際にはBV食事券を複数枚組み合わせた500円や700円、800円でのお支払いケースが多く、
OLさんの多くはお弁当にもう一品をお菓子やデザートをつけるといった光景も見られます。
これはお店にとってもうれしい効果でしたね。

BV食事券導入について困難になったことはありましたか?

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BV食事券の利用シーンは先輩から後輩に伝えられる

当社では店舗スタッフにトレーニングシートを使った業務教育を行っています。
その中でクレジットカードやBV食事券の決済方法などをまとめてレクチャーするので、BV食事券の決済にかぎって特に気をつけなければいけない点はありませんでした。
店舗でも周囲に採用企業がある場合、先輩から後輩に「このお店ではBV食事券の決済が多いよ」といったように指導するので、よほどの新人でないかぎりBV食事券を手にしてとまどうこともありません。

BV食事券は基本的にBV食事券採用企業にお勤めのお客様しかご利用になりませんから、店舗によっては全くBV食事券のご利用がない店舗もあるかもしれません。でも紙の金券なのでレジ操作はクレジットカードや電子マネーよりは簡単だと思います。

BV食事券に関するご要望などがあればお聞かせください

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あくまでも食事券。飲食物以外に利用できない旨の啓蒙活動を。

これはコンビニというお店の性格もあるのですが、お客様が購入されるのが飲食物にかぎらないというケースがあります。
たとえば、たばこや雑誌のみをBV食事券で決済するのは、本来の昼食補助の範疇を超えています。
当社ではこのような場合はBV食事券での決済をお断りするように指導していますが、昼食時のコアタイムにこのような対応をお願いすることがお客様にとっても店員にとっても不便であることは間違いありません。BV食事券はあくまでも食事券ですので、飲食物以外にはご利用いただけない点を採用企業様が従業員に配布する時点で、
もっともっと啓蒙して欲しいですね。

そのほかの要望としては、やはり当社の店舗周囲にBV食事券の採用企業がいまよりもさらに増えることが希望です。

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