加盟店導入事例:サトレストランシステムズ株式会社様

ユーザー企業が喜び、お客様が喜び、店も喜ぶBV食事券にかかわるみんなが喜ぶ幸せの連鎖

サトレストランシステムズ株式会社様

サトレストランシステムズ株式会社様

BV(バークレーヴァウチャーズ)食事券
導入開始年:2002年4月~

サトレストランシステムズ株式会社様

http://www.sato-restaurant-systems.co.jp/

BV食事券の加盟店になった経緯を教えてください。

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宴会でよく使っていただく法人のお客様からのオファー

当社は、1968年に兵庫県尼崎市にすし半本店を設立して以来、和食を中心としたレストランチェーンとして発展し、現在は、「和食さと」「さとすし半」「すし半」「健菜ごはん たわわ」などを211店、関西、関東に広く展開しています。

バークレー・ヴァウチャー(以下BV)システムの加盟店になったのは、もともとある法人のお客様に頼まれたのがきっかけです。宴会でよく使って頂いていた通信関連の大手企業グループのある支店でした。「BV食事券というものがあるんだが、ここで使えるようにしてもらえないだろうか」と直接ご相談がありました。そのお客さまの支店や事業所はあちこちにあり、当社の店舗も各所在地周辺にあったため、使い勝手がよかったんでしょう。
それまでは、そうした食事券の存在もよく知らなかったし、扱ったこともありません。当時、関西地区の大手レストランチェーンはどこも入っていなかったのではないでしょうか。

当社で検討し、BV食事券を扱うことに決定して扱いを始めると、一気に取扱高が現在のレベルになりました。食事券が売上に占める率は非常に高いです。当社は郊外型の店舗が中心で、郊外の支社の方には圧倒的に当社が支持されたということのようです。

BV食事券に加盟された当初ご苦労されたことはありますか?

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最初に、食事券を扱うシステムを作り上げた

当社にとっては、BV食事券が初めて扱った現金以外の決済システムです。これを受け付けるシステムを作り上げるのが大変でした。
紙が動くわけで、それが金券に近い食事券だということを認識させなくてはいけません。レジベースで枚数をチェックし、締めるときもチェック、送り出す段取りもきちんと整えなくてはいけません。加盟店になるとそうした業務が発生するわけです。将来的にはカードになったりして扱いが楽になるといいですね。

実際に加盟店になられて反応は如何ですか?

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BV食事券は固定客と固定収入をもたらしてくれる

食事券を扱うのは確かに手間な面もありますが、しかしBV食事券は当社にとって非常にメリットが高いと考えています。

昼食のお客様はだいたい固定客でなじみになると毎日のように来ていただけます。クレジットカードなどと異なり、非課税の福利厚生として毎月一定額の食事券が支給されているので、店から見るとそのぶんが固定客になり、固定収入になります。
例えば、毎月7000円の食事券を手にする固定のお客さまが100人いらっしゃるとすれば、70万円の売上が確保されることになります。これはじつにありがたい。

実際、BV食事券は長く扱っていますが、月ごとの変動というのがほとんどありません。極端にいうと景気の変動と関係ないということです。
それにBV食事券のいいところは200円券と300円券でできた絶妙なバランスですね。500円券とか1000円券とか、逆に10円券などだと使いにくい。200円券と300円券というのがお客様にも店にとっても使いやすいんです。

また、会社から補助を受けて従業員の方に支給されている券ですから、BV食事券を使うぶんリッチな食事になる傾向が確実にあります。あるいは、食事券でプラス1品を楽しむなど、いわゆる客単価もあがります。昼食でも夕食に近い単価になる場合もあります。
さらに、波及効果もあります。人は食べなれたものを習慣で食べる傾向があります。創業以来、変わることのない当社の味に慣れしたしんでいただいている方は、週末に家族で食事に行くときも、自宅近くにある当社の店舗に行かれます。昼間自分が食べなれている味は家族にも安心して薦められるということでしょう。

今後の展望など御座いましたらお聞かせ下さい。

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加盟店とユーザー企業を結びつける、さらなるアイデアを

当社法人営業という観点からしても、非常に有効だと思います。昼食で毎日のようにいらっしゃるお客さまがBV食事券を使われたときに、ひとこと、「どこの事業所にいらっしゃるんですか」と声をかけてみるのもいいでしょう。
ドリンク無料などのサービス券を事業所に持っていって効率的な営業が可能です。店の前でやみくもに配るよりもよほど効率が高い。

今のところ、BV食事券というのは、福利厚生の手段として導入している企業が喜び、支給された社員が喜び、それを使っていただく店の店長が喜び、当社が喜び、BVさんも喜ぶという幸せの連鎖ばかりでマイナス要因はありませんが、要望をあげるとすれば、法人営業の面で、加盟店とBVシステム導入企業とをBVさんが何らかの形で縁結びするような、一歩踏み込んだアイデアを出していただけるとありがたいと思います。例えば、加盟店からユーザー企業にインターネットを通じてクーポン券をお渡しできるようなサイトを運営していただくとか。こうしたコラボレーションにも力を入れていただくと、まだまだこのシステムは伸びて、BVシステム導入企業が増えていくだろうと思います。

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