加盟店導入事例:月花亭様

インターネットでのPRや店内のチラシでもBV食事券を活用多いときはランチタイムの売上の10パーセントにも

月花亭様(つきはなてい)

BV(バークレーヴァウチャーズ)食事券
導入開始年:1999年9月~

月花亭様

http://r.gnavi.co.jp/a428100/

まずはお店について教えてください。

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大画面テレビを導入して大人気

もともとイタリアンの店だったんですが、和食を取り入れ、そして大画面テレビを客席に導入して、今は「和伊んダイニング&スポーツバー 月花亭」でやっています。もともと、ここに和食の居酒屋があり、その店を買い取ってリニューアルする形で99年から営業しています。

大画面テレビは総席数85席を2つのエリアに分け、それぞれに1台ずつ入れています。日韓共催のワールドカップのときにはなかったんですが、
当時、周囲ですごく盛り上がっていたのを目の当たりにして、終わってから「あればよかった」と後悔してすぐに導入しました。
効果はありますね。北京五輪のときは、女子のソフトボールと女子のサッカーがちょうど同じ時間帯に地上波とBSに分かれていたので、区別して予約を取ったら両方満席になりました。すごく盛り上がります。スポーツ観戦中はそれほど注文は出ませんが、集客効果とお店を知ってもらうという効果は大きいですね。

BV食事券の加盟店になった経緯を教えてください。

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BV食事券のお客様にも現金のお客様と同等のサービスを

BV食事券システムに加盟した経緯は社長もはっきり覚えていないそうですが、お店がスタートしたときから加盟しています。
前の店で常連だった方もうちに来ていただいていましたから、
BV食事券のシステムも前のお店から引き継いだのかもしれません。
午前11時30分から午後3時までがランチタイムで、この間はお客様が多いので手間のかかるクレジットカード利用はお断りしているんですが、BV食事券はもちろん現金と同様に使えます。通常より安くなるセットのドリンクも現金のお客様と同じくBVのお客様にもサービスしています。
今、うちのランチは800円のものが多いので、現金を加えていただくこともなくBV食事券だけでやりとりできるので忙しい時間帯でも手間をかけずに処理できていいですね。

実際に加盟店になられて反応は如何ですか?

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多人数でいらっしゃるお客様の中にもBV食事券ユーザーが

おかげさまでランチタイムは85ある席が全部埋まります。
もともと席数が多いというのもありますが、多人数で座れる席が多いので、5~7人でお食事をされる方はうちを目指してやってきていただいているようです。特に7人くらいになると、他店では一緒に座るのは難しいですからね。

そうしたお客様の中にBV食事券を使う方が混ざっていることもありますし、外のステッカーを見てBV食事券が使えることを知って1人で入ってくるお客様もいらっしゃいますよ。
BV食事券が使えるので常連になっていただいている方も多いようです。逆に、事情があってBVシステムをやめた他店の方に話を聞くと、やめたとたんランチのお客さまが減ったという話を聞いたことがあります。

BV食事券を利用される方は多いですか?

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BV食事券システムに加盟していることも宣伝の一環に活用したい

給料日直後は、BV食事券で食べるお客様がどっと増えます。レジで200円券と300円券を分けるんですが、それが面倒になるほどです(笑)。
日によってお客様の波はありますが、月を通してBV食事券はコンスタントに使われています。

食事券に企業さまのご社名が印刷されているので、レジをやっていると、どの企業の方がいらっしゃっているのか、何人くらい来ていただいているのかがわかります。 出版系のI社さま、映像・音楽関係のP社さま、放送関係のN社さまなどがこの近所にあり、自然とお得様になっていただいています。
そういう意味ではBVシステムは社員食堂のような機能を果たしている側面がたしかにありますね。
多い月にはランチタイムの売上の10%以上をBV食事券で占めることがあります。

BV食事券はお店の宣伝にも活用されてますか?

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インターネットでもBV食事券が使えることをPR

うちでは、表にステッカーを貼るのはもちろん、インターネットのページなどでも積極的にBV食事券が使えることを宣伝しています。食事券を利用されるお客さまの中にはそれを見てきていただいている方もいらっしゃいます。

最近は、夜の残業食にも対応して、券が使えることを宣伝していますよ。そういうチラシも実は私が描画ソフトのイラストレータを使って作っています。メニューも表紙はデザイナーにお願いしていますが、中身は私がやっているんですよ。だから、BV食事券も含めて、宣伝に使えることは何でもそういうチラシに盛り込んでやっています。
時々、これまでご利用のなかった企業さまのBV食事券を見て、あ、新しく増えたんだなと思うこともあります。これからもどんどんユーザー企業さまを増やして欲しいですね。

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