加盟店導入事例:屋台DELi(運営会社:ワオ株式会社)様

売上の10パーセントをBV食事券が占めている店舗もあります。

屋台DELi(運営会社:ワオ株式会社)様

屋台DELi(運営会社:ワオ株式会社)様

BV(バークレーヴァウチャーズ)食事券
導入開始年:2006年11月~

屋台DELi(運営会社:ワオ株式会社)様

http://www.wao-cart.com

まずはお店について教えてください。

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「昼食難民」をターゲットに「屋台DELi」をスタート

当社は、オフィスビルなどに、コンビニエンスストアなどと
同様のテナントとして入り、「屋台DELi」店舗を
展開しながら、カートを並べてさまざまなお店のお弁当を
販売する事業が中心です。
カートショップの営業は11時から13時半までのランチタイムに集中しています。


2003年に創業したころは、成田空港の出発ロビーでグッズ販売のカートショップを出していました。
それから、駅中でスイーツの販売を始め、現在のようにランチ販売に特化した業態になったのは
2006年からです。当時は、特にオフィスビルが集中するビジネスエリアではランチタイムに
集中して増えるお客様を周辺の飲食店が吸収しきれず、どのお店も満員で入れるお店を
あちこち探して歩くオフィスワーカーの方たちの問題がクローズアップされていました。


わたしたちは、この、いわゆる「昼食難民」と呼ばれたオフィスワーカーの方を
中心的なターゲットとして、「よりニーズのあるものを(NEEDS)」「より安いものを(LOW PRICE)」
「よりおいしいものを(DELICIOUS)」「より体に良いものを(HEALTHY)」
「より多くのメニュー(CHOICE)」というコンセプトで、
手軽に安くしかもさまざまなお弁当を提供しています。

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多種多様なお弁当を展開

カートショップは1つ1つ異なる飲食業の方にお貸しする形で
本当にいろんなお弁当を取り揃えています。
たとえば、お弁当で有名な「ほっともっと」、
”ごはん処”チェーン「大戸屋」、とんかつ専門の
「新宿さぼてん」や中華料理の「王府井(ワンフーチン)」、

タイカレーの「ライマイ」、ヘルシー和風弁当、そのほか、鶏めしや、さまざまなお弁当の
カートショップを入れ替えながら提供しています。


現在(2008年10月)は、霞ヶ関ビルディングを始め、都心を中心としたエリア36箇所に
「屋台DELi」を展開し、今後もさらに拡大していく予定です。

BV食事券の加盟店になった経緯を教えてください。

社長室 笠井窶ヴ・髣l

社長がユーザーとして効果をよく知っていたため設立当初から導入

当社は、「屋台DELi」を始めた当初から
バークレー・ヴァウチャーズ(以下、BV)の加盟店に
なっています。というのも、
じつは創業者でもある当社社長がビジネスマン時代に当時の勤め先からBV食事券を支給されていて、その効果をユーザーとして、よく知っていたからです。さらに、出店予定のエリアで周辺の飲食店にヒアリング調査をした結果、加盟店が多く、普及していることがわかったので当初からの導入を決めました。

実際に加盟店になられて反応は如何ですか?

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売上の10パーセントがBV食事券、単価も高めのものが売れる

現在は、霞ヶ関ビルで1日1800食ほど売り上げています。
多くの店舗は1階や地下にあり、階上にお勤めのお客様が
エレベーターで降りてきて、お弁当を買い、またエレベーターで戻っていくという形が多いようです。
そのスペースが確保できる店舗では、飲食スペースも設けています。売上全体にBV食事券が占める割合はエリアによって異なるのですが、だいたい10パーセントくらいです。

BV食事券を導入していることで、導入していない競合店に対して優位に立てるという点が大きなメリットですね。また、BV食事券を使うお客様は、比較的単価の高いお弁当を選ばれる傾向があり、そういう意味でも売上に貢献していただいています。

BV食事券に対するご要望などがあればお聞かせ下さい。

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ユーザー企業はもっと増える余地あり

現在でも多くのお客様がいらっしゃいますが、まだ
ビルのテナント企業の中にはBV食事券のユーザーでないところもあるようです。もっとユーザー企業を増やしていただけると
ありがたいですね。
また、今後の要望として集計するとき手作業で数えなければならないのがなかなか大変です。将来的に電子化するなど改善されるといいなと思います。

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