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よくあるご質問
BV食事券に有効期限はありますか?
発行月の翌年の末日まで有効です。例えば2008年1月に発行したBV食事券は
翌年の2009年12月末日までにご使用下さい。最長で約2年、最短で約1年となります。
※有効期限を過ぎたBV食事券は使用できません。 期限内に必ずご使用下さい。
BV食事券は何でも買えるのですか?
お弁当、パン、飲み物などの飲食物に限りご利用頂けます。たばこ、アルコール類は不可。
BV食事券のみで支払った場合、つり銭はもらえるのですか?
BV食事券の裏面にも記載していますが、券面額からのつり銭は支払われません。不足分は現金を足してご利用下さい。
全国に事業所がある会社ですが、BV食事券は利用できますか?
もちろん、便利にご利用頂けます。弊社の加盟店は全国に38,000店以上あり、北海道から沖縄までご利用頂けます。
当社は配達弁当を良く利用していますが、 食事券は利用できますか?
もちろんご利用頂けます。配達弁当業者様との加盟店契約を行っております。
またその配達弁当業者様が未加盟の場合、新たに加盟の交渉を行いますので
お知らせ下さい。
食事券の支給を受けても所得税はかからないと聞きましたが?
所得税法では会社が従業員に支給する食事について月額3,500円以下で本人も50%以上負担している場合は課税しないとしています。例えば本人が3,500円を負担し毎月7,000円の食事券の支給を受けた場合、会社負担の3,500円については本人の所得とみなされません。これとは別に、残業などで支給を受けた食事券も所得税はかかりません。
下記の通達文をご参照下さい。
所得税基本通達
昭和45年7月1日直審(所)30各国税局長あて国税庁長官通達法第36条(収入金額)関係 (食事の支給による経済的利益はないものとする場合)36-38-2 使用者が役員又は使用人に対し支給した食事 (36-24の食事を除く) につき当該役員又は使用人から実際に徴収している 対価の額が、36-38により評価した該当食事の 価額の50%相当額以上である場合には、 当該役員又は使用人が食事の支給により受ける経済的利益はないものとする。ただし当該食事の価額からその実際に徴収している対価の額を控除した残額が月額3500円を超えるときは、この限りではない。
支給するBV食事券の額面に対する消費税は?
消費税の施行に伴い現在は、会社負担分に消費税分を上乗せして支給して良いことになっています。従って、支給限度額は、3,675円となります。食事券で限度額いっぱいの支給をする場合は会社3,675円+本人3,725円=7,400円(ご支給額「月額」)が一般的です。
どんな会社がBV食事券を利用していますか?
業種や規模に関係無く、全国約5,400事業所(20万人)で、ご利用頂いています。
BV食事券の利用を検討される動機は様々ですが最近は時代を反映して、生産性向上に適した福利厚生施策として、また従業員間の公平性や利用率の高さでご導入が増えています。
BV社との契約はどの時点でするのですか?
弊社はご利用開始までの準備を3つのステップでご提案致します。
まずファーストステップは導入事例のご紹介と加盟店の整備でご希望に添った飲食店の現状確認や新たな加盟交渉を確実に行います。(大変重要なステップです。)契約は次のセカンドステップで行います。サードステップは食事券の受発注という順番になります。 ※詳細はご面談の上、貴社のご希望を承ります。



