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導入事例:エボニック デグサ ジャパン株式会社様




当社には社員食堂がありませんが、以前より営業の人たちへは昼食の日当が支給されていました。そこで、会社として営業職、事務職共に何らかの食事補助が必要ではないかと考えまして、当時の人事部長が前職の会社で使用していたバークレーヴァウチャーズ食事券(以下、BV食事券)を当社でも導入することになりました。近隣の飲食店で使うことが前提でしたので、バークレーヴァウチャーズ(以下、BV社)さんの方で利用できるお店を希望に沿って開拓してくださったので、スムーズに導入ができました。



前人事部長が実際に利用していた経験があり、BV食事券が一番使いやすいと認識していましたので、すぐに導入に至りました。
また、関連会社のDSL.ジャパンでもBV食事券を導入することになりました。ここは赤穂工場(兵庫県)がメインの会社で、5年前の設立当初は仕出しのお弁当屋さんに来て頂いてそのお弁当代の半額分を補助していたのですが、夜間シフトの社員など全員が利用できないという問題点があったんです。そこで、エボニック デグサ ジャパンで導入しているBV食事券であれば全員が公平に補助を受けられると考え、BV食事券を導入することに決めました。当時、BV社の営業の方にお願いをして、取引のあった弁当業者さんでもBV食事券を使えるように交渉を進めて頂き、無事にこれまでと同じお弁当屋さんでもBV食事券が使えるようになりました。


当社本社所在ビルの中にお弁当屋さんが新しく出来ましたが、そのお弁当屋さんでもBV食事券が使えるので、最近はそのお弁当屋さんかコンビニが多いですね。
駅のそばにもコンビニのミニストップがあってBV食事券が使えるので、よく行きます。
社員同士で「BV食事券で今日はランチ行くぞ~!今日は豪勢に行くぞ~!」なんて声掛け合ってる光景もよく見ますね。
あと、近くの京王プラザホテルでもBV食事券が使えるんです。なのでたまにはリッチにBV食事券で!という人もいます。



福利厚生のプログラムとして例えばスポーツ、フィットネスを導入したとしても、時間が合わないなどの理由で、使わない社員が多くなると意味がないという考えがあり、その考えのもと、基本的に皆が使えるBV食事券というのは非常に大きいメリットがありました。福利厚生のあり方として非常に良いんじゃないかと思いました。



個人的な意見ですが、今はBV食事券が紙なので曲がったり、破ってしまったりする場合があります。今後、カードや電子マネーのようなものになったら、より利便性が高まると思っています。
また、コンビニ含め個人のお店でも、加盟店である証のステッカーが貼ってないところがたまにあります。BV食事券を使えると思って結構、大盤振る舞いで注文しようということがあったりすると、使えるのかなぁ?と最後までドキドキすることがあります。最初に聞けば良いんでしょうけど、そこも気が小さいので、聞けないこともあります。最後に出して使えて良かったっていうのが何軒かこれまでにありました。なので、必ずどこかに貼ってあった方がありがたいですね。
一度、たくさん注文してしまって、その後に、あれ?ステッカーが貼ってなかったかも?って、それでレジのところにも貼ってなかったりすると、すごくドキドキしたっていうことがあったので。
お給料日前の自分が使える現金が底をついてきたときのBV食事券頼み!って、みんな確かに言いますもんね。(笑)











エボニック インダストリーズAGは「化学」「エネルギー」「不動産」の3つの収益性の高い、有望な事業を展開するクリエイティブなグループです。エボニックはスペシャリティケミカルのグローバルリーダー、石炭や再生可能エネルギーによる発電のエキスパート、そしてドイツにおける最大の個人向け不動産会社です。私たちの強みは創造性・専門性・自己革新力・信頼性です。エボニックは世界100ヶ国以上で41,000人の社員を有し、2008年度の総売上高は159億ユーロ、EBITDA(利払い税引償却前利益)は22億ユーロを計上しました。