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導入事例:三共生興株式会社様




以前、私が入社する前から、自社にて発行した食券がありました。運用面で毎月のランニングコストとして印刷代もかかりますし、最大の懸案事項として、在庫の管理・保管と食券がどのくらい発行され、うちどれほど回収されているかという決済部分が非常に曖昧になっていたところが一つの大きな切り替えの背景になります。

はい、私がそれを主に担当していましたが、結構な手間とそれなりの時間がかかる事務作業でした。
各店舗から回収した数を数えて、その中で会社負担分と個人負担分の料金精算などをやっていました。各店舗からエビデンスとして食券一枚一枚と共に請求書がやってくるのでその食券を一枚ずつ再度数えなおし、請求金額と照合するという作業が十店舗あれば十店舗分あり、それがだいぶ時間がかかることでしたね。
店舗によっては貼り付けてあったり、なかには一枚一枚バラだったり、輪ゴムで束ねてあったものもありました。


人事グループの社員の知り合いが勤める会社が使っているというのを聞いて、
そこから実際にホームページを調べ、お問い合わせさせて頂いたという経緯です。


オペレーティングをする我々からしてみると、素晴らしく便利だなと思い、どうしても導入したかったのは事実ですね。
ただ、利用者の立場としては初めてバークレーさんの食事券(以下、BV食事券)を見て、実際どこまで使えるのかという疑問点と、自社の食事券が現在使える店舗で今後もBV食事券が使えるのかといった問い合わせは多数ありましたが、導入後1ヵ月?2ヵ月経過すると、コンビニ等でも使えるということでこれまでと比較して便利だなという認識が社内全体に広がりました。
今でもすごく満足して頂いています。



保管や精算の部分でかかっていた手間が全てなくなったことが一番の大きな導入効果です。
また、以前は当社では各グループ会社分の食券も発行作業をしていましたが、今回のバークレーさんの場合ですと、各グループ会社からそれぞれ直接バークレーさんに申し込みして頂く形になっておりますので、そういったところでも担当部署としては大きなコストメリットがあったと思います。
また、当社の大阪本社では食事券ではなく、社員食堂を完備していますが、精神的に食事券というのは自由度が高いので、非常に楽しいというか、気分転換にもなりますね。私の個人的な感想としては食堂は非常に便利ですが、食のバリエーションを選べない点や食堂を利用することで会社から一度も出ずに一日過ごすのに比べ、食事券の形であれば一回会社から外へも出られ気分転換にもなりますし、その日の気分で食事を選べるのでとても便利だと思いました。先日まで大阪勤務していたので食堂・食事券を両方体験して、東京のこの食事券のシステムが如何に快適なものか実感しています。


導入当初は周辺で加盟しているお店が10店舗ぐらいしかなかったものが、その後バークレーさんのご尽力の元、コンビニを含めたいろいろなお店で使えるようになったのでそれに伴い社員満足度も比例して上がってきているのではないかと思います。社員の声とすると以前の自社食券の場合、1ヶ月の中で使い切れず余ってしまう人も見られたんですが、BV食事券になってからは1ヶ月どころか数週間ですべて使い切ってしまっている状況です。利便性の高さも社員満足度向上に貢献していると思います。



現状、満足なのですが、徐々にでもまた加盟店が増えていくと嬉しいですね。
コンビニに関しても使えるところと使えないところで戸惑いがあるのは事実ですので。
このご時世、会社の予算や福利厚生は削減されていく傾向にありますが、本当に社員にとって必要なBV食事券のような福利厚生は根強く残っていくのではと思っています。











三共生興は1920年に繊維輸出業者として創業し、現在ではブランドライセンスビジネス、アパレルOEM、ファッション販売、リビング商品取扱等、繊維・アパレルの分野で多岐に渡る事業を展開しています。
ブランドビジネスでは、1991年に買収した英国の高級ブランド「ダックス」を世界で展開、その他高級ブランドのライセンス契約も保有し、ライセンス事業を行なっています。また、テキスタイル、アパレルOEM、リビング商品取扱等の営業部署は、専門特化したグループ子会社として分社独立し、トレンドの移り変わりの激しいファッション市場にスピーディに対応しています。