導入事例:株式会社インターリンク様

全社員が福利厚生のメリットを共有でき懸念材料もすべてクリア不自由なくどこでも使えて便利

株式会社インターリンク様

株式会社インターリンク

BV(バークレーヴァウチャーズ)食事券
導入開始日:2005年4月~

株式会社インターリンク様

http://www.interlink.or.jp/

導入事例の一部を動画でもご覧いただけます。動画には音声が含まれております。※ボタンを押すと再生されます。[再生時間:4分30秒]

御社の事業について教えてください。

管理部長 久保 正弘 様

無料体験を特徴とした、プロバイダーです

当社は、インターネットサービスプロバイダーです。
当社の第一の特色としまして、全てのサービスについて最大2ヶ月の無料体験ができることです。お客様に契約の拘束や継続利用の強制を求めない、純粋な無料体験というものです。これは、お客様がオンラインですぐにサービスの提供を受けることができ、充分なお試しを経て、納得したうえでのご契約をお願いするものです。また、当社ではサポートに関し先進的なセルフサポートシステムを導入し、その抑えられたコストをサービスの品質管理・システム保全を充実することに還元させていただいております。

ご導入に至った背景を教えてください。

社員の利用率が高い福利厚生を探したのがきっかけでした

以前は、よくある福利厚生アウトソーシングプログラムを採用していたのですが、1年間利用してみて、社員があまり利用していないことが結果として出てきたんです。そこで、「これでは社員のためにならない」と考え、全社員が参加でき福利厚生のメリットを共有できるようなものを探している時に、当社の社長から昼食の補助ができないか?と提案がありました。
当社が所在するサンシャインの下にレストランがあるのですが、昼時はどこも混雑していたんです。そこで社長が提案したのが、自社で社員食堂を作って社員がいつでも食べられるような場所を提供できないか?ということでした。

ご導入に至った背景を教えてください。

利用したことがある人は、たった5、6人

20数名の社員のうち、利用したことがある人が5、6人で、1年間延べ回数にしても20回も利用していない状況でしたね。

昼食補助の話は福利厚生の切り替えという中で話が出てきたんですか?

外部でしっかりサポートしてくれる委託会社はないか

そうなんです。「利用していない制度はやめましょう」という流れですね。まずは社員食堂の導入から検討したのですが、従業員が20名の会社ですから、導入のコストが大幅にかかってしまうことが問題点としてあがってきました。また、最初のうちは良いかもしれませんが、多くのメニューを出せるわけでもないですから、しばらくすると社員の不満が出てくるんじゃないかという議論もありました。そこで、現金による食事補助支給も視野に入れて検討してみたんです。ただ、税務上のことを考慮すると、現金で支給すると“給与”とみなされてしまい、課税対象となってしまうんです。せっかく福利厚生でやっていることが源泉されてしまうのは避けたいという思いもあり、それで現金支給も難しいのではないかというところで悩みました。
私どもは福利厚生の知識も薄かったので、外部でしっかりサポートしてくれる委託会社はないかなと探して、行き着いたのがバークレーヴァウチャーズ(以下BV社)さんのプログラムだったんです。

バークレーヴァウチャーズを見つけた経緯を教えてください

懸念材料をすべてクリア

最初に商品券みたいな券がサンシャインにないのかと、ビルの運営会社に問い合わせてみました。そこで、サンシャインの中で使える券があるのですが、それだとこのサンシャインの中だけに限られてしまうことと、税務上もカバーしきれない。通常の商品券と同等の物であれば当然課税対象になりますので、その券はダメだなということになり、他の券をインターネットで検索をかけたところ、BV社さんを見つけたんですよ。

最初BV社さんを見つけたときに、他社との比較もしたいと思って他も探したんですけど、残念ながら(笑)BV社さんしかなかったんです。
よくよく内容を見ましたら、先ほどの懸念材料をすべてクリアしていて、非常にメリットの大きい内容だったものですから、それで採用しようということになりました。
導入したのは2005年の4月ですから、丸4年くらい経ちますかね。

導入してからの従業員の皆さんの反応はいかがでしょうか?

不自由なくどこでも使えるようになったと実感

最初からほとんど全員が利用していましたね。
コンビニに買いに行ってオフィスで食べるとか、外に出て行くとか、それぞれに利用するんですけど、最初のうちはサンシャインの中でも使える場所がそんなに多くなかったんですよ。コンビニも一部しか使えなかったですし。それで、BV社さんのホームページで使える加盟店を検索して、外に食べに行ったりしていました。
追加で加盟交渉をしていただいたおかげで、今ではサンシャイン内のほとんど全部のお店で使えるようになりました。外に行っても、使えるお店が着実に増えていますし、営業でちょっと出たときでも新宿や東京駅で結構使えますし、不自由なくどこでも使えて便利になったなと最近は実感しています。

また会社側のメリットとして、導入のきっかけにもなったことですが、BV社さんのプログラム自体が福利厚生として課税対象にならない形で認めてもらえているということは大きいですね。会社は税務に対して非常に気を使いますので。
一企業が、何か福利厚生制度を導入するときに、どのサービスを採用するのかを判断するのは難しいんです。ところが、BV社さんみたいなところが非課税の要件を税務当局に確認を取って頂いているので、我々企業は安心してサービスを受けることができるんですよね。
世間では、成果主義みたいな会社さんが多くなってきていますけども、当社は長くいればきちんと報いることができる会社にしようと、そういう会社を目指しています。だから、完全な年功序列というわけではないですけど、長くがんばってもらえば一定の給料アップもありますし、上を目指してスキルアップし長く会社に貢献してもらうほど、良い待遇を提供できるようにと考えています。当社は小さな会社ですけども、大きな企業に負けないように、こういった食事券の採用や、社内旅行、運動会など、ちょっとファミリーっぽい、あったかい雰囲気のある企業づくりをしています。
今のところ順調に売上があがってきてますから、将来を見据えてできる範囲で実行しています。

今後のBV社へのご要望はございますか?

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既存加盟店の維持が大事と考えています

今までどんどん加盟店舗が増えていっている状況で非常に嬉しいことなんですが、増えることと同様に、既存加盟店の維持ということも大事なんじゃないかと思っているんです。BV社さんは当然、拡大と維持の両方を考えながらされているんでしょうし、仕方ない部分はあるのかもしれませんが、今まで使っていたところが使えなくなるのは我々からみるとやはり残念です。もうひとつは、これは使う人の感覚なんでしょうけども、我々の世代にはこの紙をちぎってレジで出すというシーンが少し抵抗感があるんですよ。子供とか小さい子が行って、精算しているっていうのはかわいいシーンでもあるんですけどね。主婦の方なども生活のなかでいろんなチケットやクーポンとか使い慣れているんでしょうけど、我々の年代の男性連中はなかなかそういうシーンっていうのがないので。今後、プリペイドカードでスマートに利用できれば、より利便性も高まると思います。

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