導入事例:タカタ株式会社様

本社・事務所スタッフと工場スタッフの福利厚生格差を埋める手段としてBV食事券は「渡りに船」の存在でした

タカタ株式会社様

タカタ株式会社

BV(バークレーヴァウチャーズ)食事券
導入開始日:1994年1月~

タカタ株式会社様

http://www.takata.com/

御社の事業について教えてください。

人事・労務部門 人事室 部門長代行兼人事室長 小川 和男 様

クルマの安全システム・器具の世界三大メーカーの一角を占めています

ドライバーがクルマに乗るときに必ず締めるシートベルトや、
赤ちゃんを安全に運ぶためのチャイルドシート。
こうした事故防止につながる装置をつくり続けて70年以上の
歴史を持つのが当社です。

創業当時はパラシュートの紐を生産していましたが、その織り物のノウハウを活かしたシートベルトの製造では現在も高い評価をいただいています。これは一般の方にはあまり知られていない話ですが、かつて国内のクルマの80パーセント近くが当社のシートベルトを採用していたほどです。最近では競合する企業が増えたこともあって採用率は減りましたが、それでも国内市場において50パーセント、海外市場でも25パーセントが当社の商品によって占められています。

クルマに関連した安全システムでは世界三大メーカーの一角を占めるグローバル企業である、
こう覚えていただけるとうれしいですね。

BV食事券導入の経緯について教えてください。

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福利厚生格差を埋めるために1994年から導入

安全システムのメーカーである当社は、滋賀県の彦根・長浜・愛知川・愛荘に製造工場を構えています、これらの拠点にはすべて食堂が併設されていますが、東京にある本社や地方事務所には規模的な問題から食堂を作ることができませんでした。そこで工場と本社・事業所の福利厚生格差を埋めるために採用したのが、「バークレーヴァウチャーズ食事券(以下、BV食事券)」となります。

実はBV食事券の採用以前にも本社近くのレストランやコンビニと提携して、そこで利用できる食事券を自分たちで作るといったこともしてはいました。ところがレストランの閉店などによって体制の変更を余儀なくされたため、その代わりとなる手段を見つける必要があったのです。

当社でのBV食事券採用は1994年からとなりますが、そのころから当社の近辺にもBV食事券が
利用できる飲食店が数多くありました。つまり、BV食事券の存在は当社にとって「渡りに船」だったと言えます。

BV食事券をどのように活用されていますか?

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非常に扱いやすい食事券。給食弁当にも活用

昼食補助費として所得税の非課税扱いとなる最大枠を利用し、7,000円分のBV食事券をスタッフに支給しています。
だから当社の負担は半額の3,500円となりますね。

利用方法としては飲食店・コンビニが多いですが、当社の場合は給食弁当屋さんがBV食事券の加盟店になっているので、そこで利用するケースもあります。給食弁当は1食430円なので200円の券を2枚と現金30円を用意するほか、300円券と現金130円で支払うなど使い方にもスタッフの個性が出ます。

導入後の反応は如何ですか?

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工場から本社勤務になったスタッフが支給を催促するほど

本社と地方事務所では入社の際にBV食事券の支給について説明しますから、実際に支給されてからスタッフが利用について戸惑うということはないですね。
面白いのは工場から転勤してきたスタッフも「BV食事券はいつごろからもらえますか?」という質問をしてくることです。

そのほかの反応としては、やはりセブンイレブンさんやサークルKサンクスさんのように大手のコンビニが利用加盟店になったことは大きいでしょう。
昼食の選択肢が増えたこともあり、みんな非常に喜んでいます。

BV食事券に対するご要望などがあればお聞かせください。

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工場の食堂でもBV食事券が利用できると、より便利になるはず

現時点で大きな不便さを感じているわけではないので、加盟店が増えるとうれしいといったところでしょうか。BV食事券は200円/300円という単位になりますが、本社のある六本木周辺は昼食単価が高いので、500円券のように少しまとまった単位の券も支給してもらえると便利かもしれません。

それとこれは今思いついたことですが、当社工場の食堂でもBV食事券が使えると面白いかもしれませんね。工場では400円で昼食を出していますが、スタッフは昼食補助があるので実際の支払いは240円で済みます。ところが工場に出入りする協力会社の方々は400円を支払っているのです。協力会社でもBV食事券を採用すれば、工場スタッフと同じ価格でお昼を食べることができますから。

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