- HOME
- 福利厚生をご検討中の企業様
- 導入事例
- 株式会社トライウェル様
導入事例:株式会社トライウェル様




創業は2002年で、以前から導入したかったのですが、最初の1年間は創業間もない事もあり、福利厚生に手が回らない状態だったものですから、1年後の2003年に福利厚生の一環として、前の勤務先で利用していたBV食事券を導入しました。BV食事券以外の福利厚生は最初から検討していませんでした。以前に使ってよく知っているので、最初からここがいいと決めていました。
前に使っていた時は、私自身、1か月に1回、もらうのが楽しみで「いいな」と思っていました。トライウェルでも経営が安定したことをきっかけに少しでも社員に還元したいという気持ちで始めたんです。金額的には3500円の会社補助で7000円分の食事券の配布※ですからそれほどではないかもしれませんが、税法上は非課税ですし、少しでも社員に還元しようという気持ちです。給料日に給与明細と一緒に手渡ししていますが、こういう会社の温かみを手渡しできるようなものは他にありませんからね。券をちぎって使うところも何か昔を思い出して懐かしく楽しい感じもあります。
※所得税法上、会社補助額と同額以上を本人が負担することが定められています。



私たちの仕事は、いわゆる経営コンサルタントではないんです。もちろん、その要素も持っていますが、実際の運営は私たちが代行しています。また、周囲の市場調査などは地道に足で稼がなくてはいけません。周囲を見渡しても、あまり私たちと競合する企業というのは見当たりませんが、創業メンバーはもともと不動産会社の駐車場関係の部門に勤めていたので、この事業そのものには下地になる経験とノウハウがありました。事業を展開しながら、さらに多くの経験とノウハウを蓄積してきています。私たちが運営に参加することで、駅前の閑散とした駐車場が数か月で倍以上に伸び、スペースも倍増したという例もあります。
そうした事業形態ですから、外回りが多くなります。現在社員は8人ですが、そのうち4人がバックオフィスで、営業が2人、運営担当が2人というような構成で、外を地道に回りながら汗水流しています。昼食もそれぞれの訪問先エリアでBV食事券の使える店を見つけては利用しているようですね。行く先々でBV食事券の加盟店があるのはありがたいことです。



当初は、この事務所の近くにはあまり加盟店は少なかったようでしたが、使っているうちに結構増えてきました。ときどき、一般の食堂でもBVステッカー(加盟店の目印のシール)を発見して、こんなところでも使えるのかと驚くこともあります。社員は、それぞれがBV食事券を使うお気に入りの店を見つけて固定して使っているようですね。
私自身は月末までためておいて、ファミリーレストランなどでめりはりをつけて使うほうですが、
社員の中には給料日前には使い切ってしまって、もらったその日から新しい券をすぐに使い始める人もいますね。
ときどき新しい店でBVステッカーを見つけて、それがきっかけで通うようになる店もあり、店との縁つなぎの役目もあるようです。何店か似たような店があった場合、BVステッカーが付いていれば確実にその店を選びますね。



営業で外回りした場合などはちょっとクールダウンするためにコーヒーショップで券を使うこともあります。女性は、コンビニで使えるのが特にうれしいようです。また、コンビニでお弁当を買う場合、お弁当は現金で買って、プラス1品をBV食事券で買うというスタイルの人も多いですね。
要望をいうとすれば、コンビニエンスストア全店で利用できると嬉しいですね。











当社は、駐車場を経営しているお客様を対象として、駐車場の稼働率をあげて売上を伸ばすお手伝いを業務としています。お客様にはそれまでの売上を保証した上で、私たちにお任せいただくことで増えた収益の中から報酬をいただくシステムです。
社名の由来は、「トライ」がトライアングル(三角形)などの「3」で、「ウェル」が「よい」を意味し、近江商人の伝統にある
「買い手、売り手、世間の三方よし」を表しています。
つまり、私たちの活動によって駐車場というリソースを最大活用することで、買い手=利用者は割引きサービスなどで駐車場が利用しやすくなり、売り手=駐車場のオーナーは収益があがり、駐車場のにぎわいが、世間=周辺の街を活性化し、街づくりに寄与するというわけです。
私たちはまず市場調査から始めます。そのうえで、オーナーに報告と改善の提案を行います。決まった案に沿って、私たちがそのプランを実行し、以後、運営サポートをしていくことになります。
ターゲットは、主として、50台以上駐車可能な大型駐車場です。というのも、出入口に私たちが開発した、台数を把握する装置を設置する精算機付きのゲートが必要だからです。この機械のほか、監視カメラなどを整備して、駐車場の使われ方を把握し、分析した上で最適のプランを立案します。必要に応じて、お客様呼び込みのための大型看板やチラシなども作成します。