企業さま向け

導入事例

JPホテルサービス株式会社さま
(ラフレさいたま運営会社)

社員食堂の維持管理コストを目指した結果、
行き着いた先がBV食事券システムでした。


総務部 調査役 鈴木 榮二 さま
事業内容「ラフレさいたま」の運営
従業員数約90名
導入開始時期2010年2月~
 
社員食堂の維持管理コストが莫大だった。不必要な管理コストが削減できるBV食事券で大幅なコストダウン
同じメニューに飽きて食数が減少傾向にあった。BV社にて希望店を開拓したことで、毎日日替わりにいろんな店でランチを取ることができた。
 
 

事業内容

ラフレさいたまを運営する会社です。

当社はさいたま新都心駅すぐにございます、「ラフレさいたま」を管理、運営する会社です。総客室数187室を有するビジネスホテルで各種パーティー、会議なども承っております。館内には天然温泉クア・フィットネス施設を始め、和洋中の各レストラン施設なども設けております。お祝いごとや同窓会を始め、オーダーメイドのウェディングなども承っており、大小宴会場ではパーティーや会合、会議などお客さまのご希望、ご要望に応じて最適なプランをご提示させていただいています。
2002年FIFAサッカーワールドカップではブラジル代表チームが宿泊されたことでも知られています。
平日は近隣企業の方がランチ、ディナーなどにお越しいただいております。

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導入の背景

社員食堂の維持管理コストの削減を目指したことがきっかけです。

BV社とお取引を開始したのは丁度昨年(2010年)の春くらいからです。それまでは一食300円で社員食堂にて食事を提供していました。会社として福利厚生というものは社員食堂くらいしかありませんでしたが、営業が悪化している中で社員食堂にかかる維持管理コストが重くなり、社員食堂の廃止を検討していたところにBV食事券システムの採用を検討しました。

社員食堂の運営となるとかなりの経費が発生していたわけですね?

そうですね、年間では莫大な経費がかかっていました。社員食堂の売上はすべて食堂委託業者が原材料という形で補っていたのですが、常時2名の人件費と光熱費などを含めると、莫大な経費金額になっていました。当社の社員も多く在籍していますが、経費がかかり過ぎる割に一日の利用人数も減少傾向にあったので、社員食堂を廃止の上でBV食事券への切り替えを検討しました。

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導入後の反応

導入当初から大宮/新都心付近では使える店もそれなりにありましたが、導入当初に社員のリクエストから専用に加盟店開拓も実施いただき、同館内の飲食店などでも加盟いただいたので、社員は使える店の一覧を持って、いつも利用しています。

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導入のメリット

やはり経費の大幅な削減が最も大きなメリットでした。

社員食堂の廃止に伴い、今まで食堂で300円で食べることができた食事に代わり、少しでも会社で食事補助を継続したいという思いからBV食事券を採用しました。現在は毎月5,000円の食事券を支給し、うち会社と社員で2,500円ずつ負担している形になっています。毎月の給与明細を支給する際に食事券も一緒に渡していますが、紙ペラ一枚の給与明細に加えてBV食事券が現物で一緒に付加されると、もらった方もささやかながら嬉しさが出てくるという点も好評です。

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